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2015年3月

2015年3月20日 (金)

3月19日 卒業式(1)会場の姿

昨日卒業証書授与式を行いました。まだ写真の整理ができていないので、前日の会場準備の写真で紹介します。前日準備は4,5年生が職員と行いました。この準備を通じ4,5年生は高学年としての自覚を身につけていきます。

卒業式当日は、森下町長様、樋口教育委員様、田辺PTA会長様はじめ多数の御来賓の御臨席を賜り、またあたたかい励ましの言葉をいただきました。

式練習は片山教務主任が「おめでとう・ありがとう」の気持ちで参加し、「きんちょう」も大切だとずっと言い続けていました。児童は「お別れの言葉」を精一杯の発声でできました。途中辛くなった子のお別れの言葉のセリフを、別の児童がさらりと言って何事もなかったかのように進行し、辛くなった児童も復活して最後の自分のセリフを言い遂げることができました。この絶妙な行動に、卒業生がこんな力を持っていたんだと胸があつくなりました。

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3月18日 「あいさつの花」 全校集会で

卒業式を明日に控えた3月18日、全校集会で児童会執行部が取り組んできた「あいさつの花」を咲かせようの取組の報告がありました。登校班の班長が、玄関の壁に貼ってある枠どりした「あいさつの花」に登校途中に交わしたあいさつの数をシールで貼っていきました。全校集会では、手を挙げて感想を発表する児童がたくさんいました。卒業生がリードしてきた「あいさつ」の取組は5年生を中心に在校生が引き継ぎます。

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2015年3月17日 (火)

3月17日(2) 6年生がお世話になった先生にマドレーヌを

6年生が、家庭科の授業でお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えることとして、「マドレーヌ」を作り、先生方にプレゼントしてくれました。一人ひとり、「お世話になりありがとうございました。」ときちんとした言葉でお礼を言いながら、マドレーヌを渡していました。

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3月17日 卒業式2日前・良い天気

あたたかい陽射しの中、校庭の紅梅がほのかな香りを漂わせています。サクラのつぼみもうっすらと黄緑色になってきました。気温も上がり、昼休みの前庭は鬼ごっこをする子どもたちでいっぱいでした。6年生は穏やかな表情で遊びを楽しんでいて、卒業までに残された時間を惜しんでいるようでした。5年生は男の子も女の子も一緒になって、遊ぶ姿があり、この仲の良さを全校に広めてほしいと思います。昼休み後は掃除時間。みんな一生懸命掃除をしています。

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3月16日 「里研」ジュニアマスター認定書交付式

里研(「福井県里山里海湖研究所」)の「里の学校」の1年間の受講を終え、6年生は「検定試験」を先週受験!!し、本日6年生全員が「里山里海湖ジュニアマスター」として認定されました。里研からの吉田事務局次長さんと土橋さんが激励に来て下さいました。本校は、県の研究所が校区内にあるという優れた立地条件にあり、これからも里研の4名の研究員の方々の力をいただきながら教育活動を進めていきたいと思います。代表で受け取ったのは、小堀大那さん。彼は「自然観察クラブ」に所属して、川の生き物調べなどを熱心に行ってきました。将来、水族館で働きたいという夢を持っています。

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2015年3月13日 (金)

3月13日 水曜日は最後のクラブでした

水曜日の6校時は今年度最後のクラブの時間でした。自然観察クラブは学校の裏山に行きました。思いがけず雪が降り積もり、スノートレッキングを楽しみました。シカの足跡を見つけ、「どっちに向かって歩いて行ったかな?」「爪のあとがこっちに向いているから、こっちの方向に行ったんじゃない。」などと推理。最後は斜面をよじのぼり、山古川の堰堤下に出ました。        「今日のクラブで山に登りました。私はこれまであまり登らなかったです。でも今日クラブでダムもシカの足跡も見れてよかったです。また休みの日も行きたいと思いました。今日は自然(山)の中でクラブ活動ができて良かったし、とても気持ちよかったです。」               「今日の自然観察は、最後のクラブでした。雪の積もっている山に登って動物の足跡を見つけました。他にも植物や動物の食べた後など、いろいろなことを知れました。雪の中、すべりそうだったけど、ぼくは山登りが好きなのでとても面白かったです。これまでのクラブでたくさんのことを知れて、自然がもっと好きになりました。」

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2015年3月12日 (木)

3月11日 黙祷

午後2:46、教頭の「黙祷」の放送で、校舎内が静まり返り、東日本大震災で亡くなられた方々に祈りを捧げました。この日、全学年で担任が「4年前の今日、東北地方を中心に大地震があり、それに伴って大津波が沿岸部を襲い、多くの方が亡くなり、今でも大変な苦労をされていること、また復興に向け多くの方々が努力されていること」などを話しました。写真は5年生が日記に書いてきた文章です。奥村龍也さんは、「この人の分までがんばりたい。」と、三宅晃平さんは「忘れないでいよう。」と気持ちを文字に表しました。亡くなられた方や被災した方に寄り添おうとしている5年生児童をうれしく思います。

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3月12日 三方駅に5年生のポスターが!

北陸新幹線の金沢開業を記念した「新!北陸 わがまちプロジェクト」で県内8校の1つに指名された三方小。5年生が1月28日にプロのイラストレーターやライターが講師として来校。アドバイスを受けながら4枚のポスターを仕上げました。それをもとに講師が1枚のポスターを作成し、今JR三方駅の待合室に掲示されています。待合室に入ってすぐ右手に児童が作成したものが、その少し奥に講師作成のポスターが貼られています。児童の「駄洒落」を「イカした、若狭町に『ウナギ、クエ(食い)にコイ(来い)、いまフグ(すぐ)。』ウメ~」というポスター!ぜひご覧ください。

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2015年3月 7日 (土)

3月4日 ワカメ刈り(4年生)

遊子の浜本一夫さんにお世話になり、大きく育ったワカメを海上で刈り取る体験をさせていただきました。浜本さんは若狭町になる以前の三方町の時から町内の学校の子どもたちを対象にワカメの芽付けと刈り取りの体験をさせてくださっています。森が作り出す水が流れ込む若狭湾で育つワカメ。森と海の関係を学ぶ絶好の教材です。この日は晴天で、雪をかぶった小浜の久須夜ヶ岳を遠くに見ながら、凪の海を船で進み、大きく育ったワカメを刈り取らせていただきました。福井県里山里海湖研究所の中村研究員さんも同行しました。刈り取ったワカメをたくさんいただき、児童は自宅に持って帰り、さっそく味噌汁にしたり、しゃぶしゃぶにしたり、またおばあちゃんが茎を炊いてくれたりと様々に磯の香りを楽しむことができました。浜本さんに感謝申し上げます。ほんのちょっぴり海岸のそうじをさせていただきました。

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2月27日 6年生を送る会

恒例の「6年生を送る会」は各学年と教員の発表、在校生から6年生への手紙贈呈、幕間を利用したショートプログラムで構成されています。今年はこれにサプライズの保護者有志によるハンドベルの演奏が加わりました。ありがとうございました。幕間の6年生出演の「誰がからし入りのサンドイッチを?」はこれまでにない企画でした。5年生が計画・準備・司会進行を務め、最高学年への階段に足をかけました。祖父母、父母のみなさまが会場を埋め尽くし声援を送ってくださいました。会場の後ろに置いた「ウメの甘露煮」も好評でした。

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