« 2016年1月 | メイン | 2016年3月 »
今月の全校児童への話は「三方五湖の宝」と題して「オジロワシ」の話をしました。この冬、三方五湖では12月30日に確認されてから約2カ月越冬のために滞在しています。オジロワシはレッドデータブックでは絶滅の恐れのある種です。生態系の頂点に位置する大型のワシで、県内で毎年定期的に渡来するのは三方五湖だけといっても過言ではありません。こうした貴重な生物が生きていることは、三方に住む子どもたちも知って誇りに思ってほしいと考えています。
月末に行う「6年生を送る会」に向け、中心となって準備を進めてきた5年生が最後の追い込みに入りました。
2月は各学年とも「6年生を送る会」の準備と練習に熱心に取り組みました。送る会の劇はお笑いの部分も含め総合的な表現力を高める絶好の機会と考えています。どの学年とも担任の指導によって磨きがかけられていきます。また、運営は5年生が計画段階から担当し、この取組は三方小学校第6学年への登竜門となっています。また、1,2年生は会場入り口の飾りを担当し、3,4年生は6年生への色紙を担当しています。
全校児童が色別班(たて割り班)で大縄跳びの練習をしました。
4年生は「6年生を送る会」に向け「行方久兵衛」の劇の練習を重ねています。まずは、全校児童に向けて「なかよし広場」で発表しました。担任の香川先生の指導のもと、めきめき演技の力がついてきました。
今度の4月に三方小学校に入学予定の保育園児が半日の体験入学にやってきました。毎年、三方小学校は1年生と5年生が1校時ずつ園児と過ごす時間をもっています。1年生は「お店屋さんごっこ」の売り手になり、「フルーツバスケット」は進行を受け持ちました。5年生は「氷鬼」と「だるまさんが転んだ」の進行役を受け持ち、一緒に楽しみました。