通知表をお渡しする日に、スマホやネット関連の講演会をセットしました。
親の知らないうちに、子どもが危険な状況になったり、多額の請求書が舞い込んだりとトラブルが全国で起こっています。都会、田舎に関係なくいつ起きても不思議でない状況があります。
また、子ども同士でのいざこざも生まれたりします。
そこで、保護者の皆さんと高学年そして教職員が一緒になって研修を受けました。
この研修を機会におうちでお子さんと約束事をすると良いと思います。
4年生児童は、遊子の浜本一夫さんの御厚意で毎年ワカメの芽付けと刈り取りの両方の体験をさせていただいています。これは、山から流れ込む豊かな栄養を含んだ水が海中の動植物を育んでいることを学べる貴重な体験学習です。
今年も4年生が遊子海岸に行き、ワカメの「たね」が植わった綱をロープに巻きつけ、それを海岸から少し離れた海中に設置する体験をしました。学校からの往復とも浜本さんがマイクロバスを運転してくださり、至れり尽くせりの体験学習でした。
ちょっとでも恩返しにと、海岸に打ち上げられた「漂着物=ごみ」を拾い、集めました。
荒巻仁さんを講師に迎え、いじめに関する講演会を開きました。
難しい内容もありましたが、話に引き込まれ児童は良く理解できました。
6年生児童が2年生教室に出向き、「歯磨き指導」を行いました。
6年生の「歯磨き名人」と「保健委員会」児童が、歯磨きの時間に「歯の正しい磨き方はこうなんだよ」と、2年生児童に教えました。
県教育委員会から平成25,26年度の2ヶ年、コアティーチャー養成事業(国語の読解力向上)の研究指定を受け取り組んできました。11月28日にその成果を公開する研究会を開催しました。御多用のところ、玉井喜廣教育長様には授業参観をしていただきました。公開授業は6年国語「やまなし」を島津教諭が行いました。後半の全体研究会では、西田教諭が研究成果を発表、参観者も本校職員と小グループに分かれて、公開授業に関して付箋紙を使ったkj法で授業分析を行いました。嶺南教育事務所指導主事時岡純子先生、三方中教頭今川直先生に御指導いただきました。参加いただきました方々にお礼申し上げます。
本校は「里の学校」として「福井県里山里海湖研究所」の研究員の授業を受けています。
4年生は、まもなく「ワカメの芽付け」体験で遊子海岸へ行きますが、事前の学習として、森と海の深い関係を中村研究員から教えていただきました。三方五湖それぞれの湖の水を持って来てくださり、塩分濃度を実際に計測したり、中村研究員が研究してこられた「マングローブの森」の話を聞かせてくださったり、森の落ち葉が積もった土壌から流れ出した養分が海に運ばれて、海を豊かにする話など豊かな学びができました。
水曜6校時のクラブの時間に「ものづくりクラブ」は干し柿づくりを行いました。
鳥浜の松村勉さんに柿をたくさんいただきました。その柿の皮をむき、お湯につけ、紐で結えて吊るして干しました。出来上がりが楽しみです。
来年4月に三方中学校に入学予定の児童が十村のB&G体育館に集合。
陸上記録会などで顔を合せてはいますが、6年生だけで集まって一緒に過ごすのは初めてです。じゃんけんゲーム、大縄跳び、ボール運びなどで楽しみながら交流しました。三方注入学予定者は69名。同じ名前の子が複数いることが分かりビックリ!来年4月が楽しみです。
美浜町総合体育館で開催されていた「恐竜展」に低学年と高学年の二手に分かれて見学に行ってきました。福井県は恐竜化石の産出で世界的に有名なところです。
全身骨格や、触ってもよい恐竜の骨の化石などの展示があり、楽しみながら見学ができました。
学校の裏山に落葉を踏みながら「総合的な学習の時間」で秋探しに行ってきました。
朽ちた木に生えた「キノコ」、お椀のような形のクヌギの殻斗、イガイガのクリの殻など観察し、広葉樹の落ち葉が積もったフワフワの林床を楽しんで学習できました。