不審者に会ったらどうやって身を守るかを学ぶ時間を設けました。児童会の保健委員会が劇を上演して不審者に会ったとき、「車に乗らない」「大声を出して逃げる」「お家の人や学校に知らせる」などを再確認しました。
1学期末の授業参観と通知表渡しの日に福井市の津田節江さん(元福井県教育庁企画幹)をPTA研修部がお招きし、「今伝えたいこと」と題して紙芝居とお話をしていただきました。
紙芝居は「おかあさん」、母の子への無償の愛。講演は、親は子としっかり向き合うこと、父親が子と向き合うための方策など。「早速、教えていただいた言葉を主人に言ってみます!」とお母さんから感想をいただきました。
今年は県の事業で水泳インストラクターの三木先生に御指導いただく機会をいただきました。子どもの心と体をほぐし、みるみる泳力をつけて下さいました。また各担任の指導をしっかり聞いて随分泳ぎが上達しました。
6年生が西田(にした)のJA敦賀美方梅選果場で、選果の実際と流通、課題について学びました。前PTA会長奥村康宏さんの特別な計らいで、梅(この時期の品種は「紅さし」)が選果機を通って大きさ別に自動的に分けられる様子を見学しました。
奥村さんは、国内の梅生産は和歌山県が圧倒的に多く、次が群馬県、3位グループにわが福井県が位置していることや、西田の選果場には県内各地から梅が集まってくることを教わりました。また、JA敦賀美方が今後もこれまでの取引先を大事にしながら梅を扱っていくことを熱く語って下さいました。
松村光洋さんが水管理をして下さっているおかげで、ゆりかご田のコシヒカリはすくすく育っています。田んぼで孵化した「コイ・フナ」は成長し、人影を見るとサッと身を隠し、なかなかじっくり観察できないくらいすばしっこくなりました。
今年生まれの小さなアマガエルが稲の葉にちょこんと乗り、トノサマガエルやダルマガエルも見られます。アカトンボ類も羽化を始め、カルガモのペアは毎日田んぼにやってきます。
たまたま飛んできたツマグロヒョウモン(スミレ類、パンジーの葉を食草にしています)
校区内に開設された「福井県里山里海湖研究所」から「学びの森」オープニングイベントに参加の呼びかけをいただき、6年生4名と4年生1名、2年生1名が参加しました。参加した6名は今後計画されている様々な「森林体験」を楽しみにしているようです。(写真提供:中日新聞)
4年目になるウメもぎ体験学習。今年は向笠の河原猪一郎さんにお世話になり、整備された梅園で、丹精込めて栽培され、立派に実った「紅さし」をもがせてもらいました。
河原さんにウメのお話をしていただいた後、至れり尽くせりの中,6年生21名が丁寧にもいでいきました。
6月23日には、梅干しづくりの第一歩の「塩漬け」をしました。今、校舎の涼しい所で8つの桶の中に漬けてあります。
2年生は「山古川」(三方小グラウンドの横を流れる川)の下流に生活科の学習で行ってきました。「きらやま」から運ばれてきた白い砂が堆積した場所です。川に下りる時に網やバケツを上手に受け渡して早速「生き物」を捕まえることに!
子どもたちはドジョウやシマドジョウ、ダルマガエルやトノサマガエルなどたくさんの生き物をつかみました。
続きを読む »
本校は6月と12月の2回「人権週間」を設定しています。
今回は「あいさつのいいとこ見つけ」。初日の校長講話は次の3つ。
①目を見てしっかり挨拶する三方中、美方高の生徒の話
②登校中、河原自転車のおじさんに柔らかな挨拶をしている山中慎太郎さんの話
③挨拶することで地域の大人の方に「温かく見守って」もらえることになる話
児童会執行部と生活委員会は、朝の挨拶の劇を「良くない例」と「良い例」の2つを上演。
みんなに考えてもらいました。
ツーデーマーチ1週間前に行われた町主催の三方五湖一斉清掃に全校児童が参加しました。縦割り班(体育大会の色別班と同じ)でわかれて、縄文ロマンパークと三方湖のなぎさを約2時間一生懸命清掃しました。お世話になっている地域への恩返しの活動です。