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役場産業課からお話をいただいたのがおよそ1年前。薪を燃料に釜でご飯を炊く体験が出来ると楽しみにしていました。神戸大学名誉教授の保田茂さんを講師に来ていただき、大切に作ってきた「ゆりかご米」を炊きました。このゆりかご米は品種は「コシヒカリ」です。炊きあがったご飯の表面には「カニ穴」がぽつぽつと開き、ふっくらとしてかむと甘ーい味が口いっぱいに広がりました。この日のために役場産業課の三宅里美さん・奥村知行さん、環境安全課の井上尚志さんはじめ多くの方にお世話になりました。当日は福井県安全環境部企画幹野坂雄二さん、「里研」の吉田次長、坂川さん、土橋さんはじめ県の多くの関係者の方々にも来校いただきました。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。学校だより「きらやま2月号」を1月12日に発行しました。三方小HPの「学校だより」をクリックされると読むことができます。さて、3学期の始業式。校長が児童に出した「宿題」はできたかな?手を挙げてもらいましたら、ほとんどの子が手を挙げてくれました。そういえば年末に「エコクル」で6年生の塩塚くんがお父さんと軽トラで不燃物を運んでいるのに出会いました。それぞれに家族のために働いたようです。1年のまとめの学期ですので、①しっかり勉強②トイレをきれいに使う③あいさつをしっかりする、この3つを実行しなさいと話しました。
体育主任の柴山先生のお話は「記憶に残る」ものでした。それは、校務員の澤さんが修理した「ジャンピングボード」はバスケのジャンピングシュートをする!ものじゃなく、縄跳びの練習をするものです。というお話でした。